「ハレの日」とは、年中行事やお祭りなどの特別な日のことをいい、非日常という意味があります。人々は晴れ着を身にまとい、ご馳走をふるまって「ハレの日」を祝いました。しかし戦時下には、そういった行事も様変わりしてゆきます。暮らしの中にも戦争を感じさせるものが多くなり、しきりに節約が呼びかけられました。やがて物資不足により行事もままならなくなってゆきました。
今回の企画展では、そのような戦時下の「ハレの日」について、人吉・球磨の事柄も交えながら紹介します。

正月を迎える餅つき(昭和19年12月29日 人吉海軍航空基地)


≪開催情報≫
期間:令和6年2月17日(土)~4月14日(日)
会場:ひみつ基地ミュージアム 多目的ホール
開館時間:9:00~16:00
休館日:年末年始
入館料:高校生以上800円~ 小中学生500円~ 未就学児無料
無料駐車場:約50台・大型あり
アクセス:九州自動車道(下り)人吉ICより、(上り)人吉球磨SICより約15分


■チラシPDFはこちら